昔、漢!熱血学園には、「熱血講義」というコンテンツがあり、そのコンテンツの中で、「真・友情パワー」について言及したことがある。その一節をここでもう一度紹介しよう。
「キン肉マンをはじめとする超人達の友情パワーにあえて釘をさした人物がいた。それがキン肉マンの兄、キン肉アタルである。彼は友情という名の馴れ合いになりつつあるキン肉マン達に、個々が成長しなくては友情は馴れ合いになるという論理をつきつけた。それこそが「真・友情パワー」なのである!!
この論理においては、仲間の助けなしには困難に立ち向かっていけないようでは、それは真の友情とは言えない。さらに、一人ひとりの固い信念と自立心がなければ、真の友情は生まれない。この2点のみである。」
このことを踏まえたうえで、下記の我々漢!熱血学園アニソン会合終盤戦の模様をご覧頂きたい。




この写真を見て、我々が友情という馴れ合いの中で生きているように見えるだろうか?仲間の助けなしでは困難に立ち向かえないように見えるだろうか?もちろん、見える者などいるはずがない。皆がフュージョンすることにより、無限大のアツさを発揮していることが嫌でもわかるはずだ。
すでに数時間全力全員が叫び続け、とっくに喉は枯れ、音程をとるだけでも厳しい状態になっている。この状態で、もし一人でこの場にいたのであれば、ひょっとしたらあきらめてしまうかもしれない。だが、ここには強敵(とも)がいる。だからこそ、ボロボロになっても、叫び続けることができる。
ジノ殿や男爵N殿は我々と会ってまだ数時間だ。だが、下の写真を見てほしい。

すでに全員が肩を組んで団結している。会って数時間のまだ友人とも呼べないような関係の人間と肩を組むという行為が、学校や会社などの人間関係の中であり得るだろうか。はっきり言って、我々ですら、そんなことはないだろう。また、他のアニソンサークルであっても、人数的な制約もあって、このようなことは難しいだろう。少数精鋭かつお互いを高め合うことに主眼を置いた漢!熱血学園だからこそ成し得ることのできるアツき姿なのだ。
さて、今回は大失敗をしてしまったことを告白しなくてはならない。それは、学長の準備不手際により、漢!熱血学園アニソン会合恒例の「アニメタルマラソン」完走ができなかったということだ。具体的には、PCと部屋備え付けのカラオケの音声をつなぐケーブルが足りなかったのだ。
よって、今回は急遽、PASERAで叫ぶことのできるアニメタルのメドレー四つを全て歌うことによって、代用した。だが、合わせても所詮20分程度。アニメタルマラソンの42.195分には到底及ばない。終わった後、皆から「やっぱり短いね」という言葉が漏れてきたのは自然の流れと言うべきだろう。
2007年度は、必ずリベンジを果たすことを、ここで誓う。実は今回、音声ケーブルの一件により、学長とマッスルのコラボによる友情物語〜熱血バージョン〜も不発に終わっている。これは、友情物語のRice5バージョンの歌詞の2番を学長が作詞し、アツさの限りを披露する予定だったのだが、音楽がほとんど聞こえず、マッスルの叫び声だけがこだまするという結果に終わってしまった。2007年度は別の曲でこちらもリベンジを果たす。
最後に、これからの漢!熱血学園アニソン会合にかける、私の想いを言葉にして、今回のレポートの締めとさせて頂く。
我らが漢!熱血学園の永遠なる鼓動のため、
この熱血の全てを捧げんことを!!
以上!! |