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熱血リポート特別編

第9回アニソン会合2006 “晩夏の陣”
「2006/9/9開催」


 

■参加メンバー:8人

熱血☆拳一
学長 
熱血☆拳一


神の手を持つ漢 
マッスル


燃え萌え教授 
絶対無敵キンニクオー


オレの左手が真っ赤に燃える 
おかゆ


職人 
マツオ


秘密結社からの刺客 
ジョージ真壁


熱血火山 
ジノ


地獄の魔術師 
男爵N

 

1.キン肉・肉・肉・2×9=18

 2006年9月9日。学長・キンニクオー・マッスルの3人は、23時から始まる第9回アニソン会合準備のため、19:30に新宿ハンズに集合するはずだった。しかし、マッスルはアニソン会合で3人で披露する予定の曲の振り付けが覚えられていないという理由で集合できないということに。

 仕方なく学長とキンニクオーはオフ会で使いそうなモノを見繕い、集合できなかったマッスルへのペナルティを何にするかを考えた。そして、キンニクオーがとあるブツをさして、「これしかないだろ」と言った。これで全て揃ったので、レジに行こうと思った矢先。学長が財布を家に忘れたことに気づく。結局キンニクオーに購入を依頼し、学長は急遽財布を取りに戻った。

 そして、21時に現地付近のジョナサンにて、3人は集合した。そして、夜食を食べた後、「筋肉マン」をマッスルに蒸着させた。なにせ、もうすぐ今回初参加のジノ殿がジョナサンに来てしまう。オフ会開始まで誰にも悟られてはいけない。すぐさまマッスルは席に座ったまま蒸着した。

蒸着前
蒸着後

 実は、マッスルのことを知らずに、彼の姿を見て、どこがマッスルなの?と思う者がこの世の中にはいるらしい。もちろん、我々は彼がなぜ「マッスル」なのかを身をもって知っているし、彼こそが「マッスル」の名にふさわしい存在であることを疑う者などいない。

 当然、愚民にはわからんらしい。だが、それも無理はなかろう。なぜなら、彼と一緒に叫んだものでなれば、彼のアツさはわからないからだ。彼の持つ人知を凌駕した叫び。もはや人間が踏み込んではいけない「ゼロの領域」に達している。そんな彼の叫びは、今回の筋肉マン蒸着によって、伝説になることは間違いないだろう。

 

 さて、その後、少々苦戦はしたが、ジノ殿と22:30頃に合流。さすがにうちに来るだけあって、オーラがにじみている。ジョナサンで軽くトークした後、23時数分前に現地入りした。

 すると、そこに猛者達はいた。ジョージ真壁殿と今回初参加の男爵N殿。彼らはすでに他のメンツも交えてパセラで昼間から叫んでいたらしい。そして、これから徹夜で叫び続けるというのだから、良い度胸だ。

 彼らの後ろで待っていたのが、マツオ殿。今回ははるばる北陸からの参戦ということで、彼のまたアツいパフォーマンスを思うと胸が踊った。

 そして、軽く話をしていたら、すぐにおかゆ殿も到着。実はおかゆ殿もすでに喉馴らしを済ませているという。もはやうちのオフ会には欠かせない存在だけあって、準備は万全のようだ。

 マッスルは伝説となるのか?
 「バランガ」ウィルスは今回も猛威を振るうのか?
 ジノ殿と男爵N殿は、漢!熱血学園アニソン会合に馴染めるのか?

 第9回 漢!熱血学園アニソン会合2006“晩夏の陣”の幕が切って落とされたのであった。

 

2.熱血に交わればアツくなる

 オフ会の具体的なレポートをする前に、今一度基本的な事項について、あえて確認しておこう。

 漢!熱血学園アニソン会合に来る者にヌルい者はいない。

 これはもはや基本的な事項というよりは、自然の摂理、否、宇宙の真理と言っても過言ではない。その証拠が、今回初参戦のジノ殿と男爵N殿のこの勇姿である。

 

 

 ジノ殿の体からあふれる、濃縮果汁還元100%のオーラと、男爵N殿の不敵な笑みと昔からここにいたようなオーラを見れば、まさに今、彼らのアツい叫びが聞こえてくるはずだ。だが、これはまだ開始1時間くらいの状態である。ここから、我々漢!熱血学園のお互いを高め合うという精神の元、ますます彼らはアツくなっていくのはいうまでもない。

 さて、当然、彼ら以外の漢!熱血学園オールスターズ?も負けてはいない。ここからは、しばし、その様子をお楽しみ頂くとしよう。

 

 

  

 

 

 

 マイクを持っていようがいまいが、そんなことは関係ない。いや、むしろマイクを持っていないときこそ、どこから?いつ?プレッシャーをかけられるかがわからず、気が抜けないのだ。もし、プレッシャーをかけられたとき、それに気づかない、もしくは戸惑ったりしてしまっては、熱血漢にとって一生の不覚であり、 「ヌルい」という最も忌むべき印象を周りに与えてしまうからである。

 しかし、そんな状況に臆したり、緊張したりするような者はいない。自分のアツさをいかんなく発揮することを楽しむ者達、それが漢!熱血学園アニソン会合に集った漢達なのである。

 そして、そのアツさは、一人だけのときよりも、二人、そして、その場にいる漢達全員が一緒に発揮する(フュージョン)ことにより、無限大のアツさへと昇華していく。

 さて、フュージョンの模様は次節でじっくりと伝えることにして、この節では少し今回のオフ会の特徴と、前節の問いかけに対する回答をレポートさせて頂こう。

  まず、マッスルだが、「IN MY DREAM」で、人知を超えた叫びを披露した。何をどうしたら、人間からあのような音を発することができるのだろうか。もはや科学では説明できない、神の声というべきだろう。その神の声を発しながら、その洗礼をオフ会参加者全員の耳元で囁いて(この言葉は不適切なのは重々承知している)回った。だが、オールスターズを始め、ジノ殿・男爵N殿もしっかりとそれを受け止めた。この瞬間、彼ら二人もファミリーとなったことは言うまでもない。

 次に、バランガウィルスだが、今回は感染源ともいうべき、大統領殿が不在のため、流行はしなかった。だが、漢!熱血学園恒例ともなっている、あの言葉がいつも以上に大流行した。

 「ズバーッーアアァアアアアァァ!!」

 ふっ、これは漢!熱血学園アニソン会合に参加した者しか体得できない専門用語であり、魔法の言葉とも言えるだろう。この言葉も我らが偉大なる大統領殿から始まり、おかゆ殿やジョージ真壁殿によって、発展を遂げた。今後もこの言葉は脈々と漢!熱血学園の中で、そして、他の場所においても、輝き続けることだろう。残念ながら、これを文字で説明することは、さすがにこの学長と言えども、これ以上はできないので、もっと知りたければ、全力の勇気と気合いと根性をもって、我々にぶつかってきてほしい。

 

3.狂喜の融合(フュージョン)

 昔、漢!熱血学園には、「熱血講義」というコンテンツがあり、そのコンテンツの中で、「真・友情パワー」について言及したことがある。その一節をここでもう一度紹介しよう。

 「キン肉マンをはじめとする超人達の友情パワーにあえて釘をさした人物がいた。それがキン肉マンの兄、キン肉アタルである。彼は友情という名の馴れ合いになりつつあるキン肉マン達に、個々が成長しなくては友情は馴れ合いになるという論理をつきつけた。それこそが「真・友情パワー」なのである!!

 この論理においては、仲間の助けなしには困難に立ち向かっていけないようでは、それは真の友情とは言えない。さらに、一人ひとりの固い信念と自立心がなければ、真の友情は生まれない。この2点のみである。」

 このことを踏まえたうえで、下記の我々漢!熱血学園アニソン会合終盤戦の模様をご覧頂きたい。

 

 

 

 

 この写真を見て、我々が友情という馴れ合いの中で生きているように見えるだろうか?仲間の助けなしでは困難に立ち向かえないように見えるだろうか?もちろん、見える者などいるはずがない。皆がフュージョンすることにより、無限大のアツさを発揮していることが嫌でもわかるはずだ。

 すでに数時間全力全員が叫び続け、とっくに喉は枯れ、音程をとるだけでも厳しい状態になっている。この状態で、もし一人でこの場にいたのであれば、ひょっとしたらあきらめてしまうかもしれない。だが、ここには強敵(とも)がいる。だからこそ、ボロボロになっても、叫び続けることができる。

 ジノ殿や男爵N殿は我々と会ってまだ数時間だ。だが、下の写真を見てほしい。

 すでに全員が肩を組んで団結している。会って数時間のまだ友人とも呼べないような関係の人間と肩を組むという行為が、学校や会社などの人間関係の中であり得るだろうか。はっきり言って、我々ですら、そんなことはないだろう。また、他のアニソンサークルであっても、人数的な制約もあって、このようなことは難しいだろう。少数精鋭かつお互いを高め合うことに主眼を置いた漢!熱血学園だからこそ成し得ることのできるアツき姿なのだ。

 さて、今回は大失敗をしてしまったことを告白しなくてはならない。それは、学長の準備不手際により、漢!熱血学園アニソン会合恒例の「アニメタルマラソン」完走ができなかったということだ。具体的には、PCと部屋備え付けのカラオケの音声をつなぐケーブルが足りなかったのだ。

 よって、今回は急遽、PASERAで叫ぶことのできるアニメタルのメドレー四つを全て歌うことによって、代用した。だが、合わせても所詮20分程度。アニメタルマラソンの42.195分には到底及ばない。終わった後、皆から「やっぱり短いね」という言葉が漏れてきたのは自然の流れと言うべきだろう。

 2007年度は、必ずリベンジを果たすことを、ここで誓う。実は今回、音声ケーブルの一件により、学長とマッスルのコラボによる友情物語〜熱血バージョン〜も不発に終わっている。これは、友情物語のRice5バージョンの歌詞の2番を学長が作詞し、アツさの限りを披露する予定だったのだが、音楽がほとんど聞こえず、マッスルの叫び声だけがこだまするという結果に終わってしまった。2007年度は別の曲でこちらもリベンジを果たす。

 最後に、これからの漢!熱血学園アニソン会合にかける、私の想いを言葉にして、今回のレポートの締めとさせて頂く。

 我らが漢!熱血学園の永遠なる鼓動のため、
  この熱血の全てを捧げんことを!!

 

以上!!

 

 

 

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