|
今回初参加のメンバーはいなかったが、恒例のメンバー挨拶からスタートした。いつも通り皆の気合いの入った挨拶の後、注文していたドリンクが揃ったところで、乾杯である。今回の乾杯は学長のこの一言からスタートした。
「ジーク・ジオン!!」
銀英の「クロージット」とどちらにしようかと迷ったものの、今回はガンダムを採用。世界で最もアツい空間を作り上げる準備は整った。
 
まずは、学長とキンニクオーによる「勇者王誕生!集大成神話バージョン」からだ。残念ながら原曲はまだカラオケには入っていないため、神話バージョンを学長のオレがコーラスを担当し、メインをキンニクオーが叫ぶことで、マニュアルで集大成神話バージョンとした。
実は、今回学長は一週間前から風邪を引き、喉をやられていた。オフ会の日も、たまにゴホゴホやってる始末。それを知っているにもかかわらず、キンニクオーは「未完成協奏曲(コンチェルト)」をセレクト。最初から学長へプレッシャーをかけてきた。だが、なぜかこの後、学長の喉は予想外の力を発揮する!!この話はまた次回詳しく説明しよう。
 
そして、おかゆ殿の「幻星神ジャスティライザー」、大統領殿の「Be
Top」とアツい曲が続く。そして、魂の入った声でジョージ真壁殿が「力石徹のテーマ」を熱唱し、マッスル殿が「ペガサス幻想」、小間辰人殿が「勇者はマジンガー」という定番熱血曲を披露した。
 
今回は小間辰人殿とジョージ真壁殿には一つの試練が課せられた。それは、マッスル殿の隣で彼のアツいプレッシャーを受け続けなければならないということである。上の写真を見ればわかる通り、特に小間辰人殿は、マッスル殿に「ターゲットロックオン」されていたわけで。だが、小間辰人殿は当学園のオフ会第1回目から参加している猛者である。当然マッスル殿のアツさに小間辰人殿は全力の叫びで答えたのだった!!
 
だが、マッスル殿のプレッシャーは、小間辰人殿だけに向けられたわけではなかった。マッスル殿が「わぴこ元気予報!」を歌ったときだった。彼は先に東急ハンズで購入した「ドス」を取り出した(当然オモチャで、刺すと刃が引っ込むやつで、危険はありません)!!そして、大統領殿を指差し、「そこの誰かさん、準備、そろそろOK?」と叫びつつ、ドスを繰り出した。そして、大統領殿に乗っかり、「年柄年中ザクザク!」と叫びながら、刺し始めたのだった・・・。1番が終わり、二番が始まったその刻、そこの誰かさんの誰かさんになってしまったのは、大統領殿の隣にいたおかゆ殿であった。
 
 
その後、学長が田村ゆかりライブで入手したはっぴを着つつ「my
life is great」を披露するなどの萌え曲をからめつつ、アツい刻が流れ、開始から数時間後のことだった。そう、大統領殿があの曲を叫び始めたのは。その曲とは何を隠そう、
「悪魔くん」である。
彼はメロディーを無視?しつつ、「エロイムエッサイムー!!」と叫びだした。そして、そのうち、歌詞まで無視?しつつ、「バランガバランガ!!」と繰り返し叫びだした。
文字で説明するのはとてもとても難しいのだが、大統領殿のバランガには、オレ達熱血漢の魂を振るわせるだけのEnergyがあった。そのため、悪魔くんが終わった後も、オレ達は洗脳されたかのごとく、ウィルスが蔓延したかのごとく、他の曲を叫んでいても、「バランガ」というキーワードが頭から離れなくなってしまった。恐るべきは、大統領殿の熱唱力とプレッシャーである。
あくまで一例ではあるが、「超人戦隊バラタック→超人戦隊バランガ」、「ゴールドライタン→ゴールドバランガ」、「Shangri-La→Bangri-La」になるなど、その後の熱唱に多大な影響を与えるのであった。
こうして、この日、その場にいる誰もが、まるで○○戦隊○○レンジャーのごとく、バランガの勇者となったのである。
そして、この後、キンニクオーが伝家の宝刀「○○ミミ」を抜く!!
続
|