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今回も無事開始時間には、参加予定者が全員、会場に集合することができた。久々に10名を超える多数の参加ということで、我々の叫び場もいつもより広かった。なぜか和室の畳の部屋であり、非常に(アクションをする)余裕のある場所だ。
いつもの通り、オレと小間辰人殿で、機材の準備をする。その間に、飲み物の注文をし、定番の自己紹介へ。おかゆ殿のアツい自己紹介の最中、店員が飲み物を運んできて、頓挫するというアクシデントに見舞われるものの、会合は順調に進行した。そして、いよいよ、アニソン会合という舞台の幕が開いた。
いつものように、学長が最初を飾らせて頂いた。今回はソロではなく、キンニクオーとデュエットである。曲は、「未完成協奏曲」。これは、オペラ歌手の錦織建が唯一歌っているアニソンであり、合唱を経験していたオレにとってもなんとしても叫びこなしたい一曲だ。
こうして、めずらしく荘厳な雰囲気でのスタートを切ったのであった。
そして、次も学長とキンニクオーのデュエットで、「教えてせんせいさん」。学長も今回は「萌え」に挑戦するということで、この日のために練習してきた萌え声を披露。きっとその次に歌う火星大使殿は、わけのわからないスタートで、叫びづらいことであろう。
だが、彼はそんな雰囲気を吹き飛ばし、「仮面ライダーのうた」を熱唱した。当然、この曲を知らない者など、この場には誰もいない。みんなからのアツい突っ込み「ライダー!!」を背に受けながら、彼は見事、漢!熱血学園アニソン会合デビューを果たしたのであった。
そして、その次は脳散ラス殿の出番だ。いつもの通り、圧倒的な叫びは健在で、最初から「SOULTAKER」を熱唱。その次のラウンドは「SKILL」を叫び、今回はもしやこのままファイヤーなのか?と、みんな一瞬疑いを持ったが、やはり違った。右の写真のテーブルにあるペンライトは伊達ではない。この後、和室を所狭しと暴れる彼を見ることになったのだ。その模様は追々ご紹介することにしよう。
その次はマッスル殿の出番だ。最初は学長と一緒に「レッツ!マイトガイン」を熱唱。その後は、また数々の伝説級パフォーマンスを見せてくださった。マッスル殿の画像は、後々たくさん掲載予定なので、この場では割愛させて頂く。
そして、今度はマツオ殿の出番だ。最近は、すっかりマッスル殿とのコンビが定着し(?)、2人のアツさはますます加速していくばかりだ。マツオ殿の最初の曲は、「疾風ザブングル」。冴え渡るアクションを我々に惜しげもなく披露してくれた。
その後は、新規参加のKOJIMAX殿だ。最初の曲は、「BEYOND THE TIME」でシブく決めてみたものの、その後は本来の属性である萌え曲を歌い出した。最初は我が学園の雰囲気に驚きを覚えていたようだが、そのうち自分なりに、やるべきことをつかむことができたようだ。
ちなみに彼が持つ「萌え声」を、キンニクオーは高く評価していた。萌え声の披露と共に、彼は我々の新たなるファミリーとなったのであった。
次も新規参加のNo.7殿だ。彼の最初のセレクションは、「鋼鉄ジーグのうた」だ。この曲は我らが主題歌?アニメタルマラソンの中でも特にアツい叫びとアツいアクションが要求される一曲だけに、周りの漢達の突っ込みとアクションも激しい。しかし、彼もすぐにそれを理解したようで、一体となって叫んだのであった。
そして、次はおかゆ殿の登場だ。最近は巧みにツールを使いこなし、我らに見せつけてくれるおかゆ殿だが、なんと一曲目は「日本ブレイク工業のうた」であった。この曲は確かにアニソンではないが、我らがアニソン会合でも是非取り入れるべきアツい一品と言えるだろう。この曲は次に紹介する小間辰人殿もチェックをしていたようで、二人のアツいセッションが繰り広げられた。アツい写真がたくさん撮れたので、そのいくつかを以下にご紹介しよう。
 
 
そして、最後はすでに紹介してしまった感がある、小間辰人殿だ。彼の最初の曲は、十八番の「宇宙戦艦ヤマト」。手を振る我々に笑顔で応える彼の立ち振る舞いは、正に古代進、いや、沖田艦長並のシブさを醸し出していると言えよう。
しかし、彼は後半は萌えた。持ち込んだPCゲームの萌える画像を画面に映し出して。
そして、この後、数々のアツい叫びが繰り広げられた。その模様は、次回、たくさんの画像をアップしてご紹介することにしよう。
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