熱血リポート特別編

第7回アニソン会合2004 “春の陣”
「2004/6/12開催」


    熱血アルバム・熱血動画 (鋭意製作中)
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    ご了承ください。

 

■参加メンバー:10人


学長 
熱血☆拳一


神の手を持つ漢 
マッスル


燃え萌え教授 
絶対無敵キンニクオー


雄叫びのアーティスト 
脳散ラス


オレの左手が真っ赤に燃える 
おかゆ


名古屋に輝くアニソン魂 
困った人


職人 
マツオ

秘密結社からの刺客 
火星大使


ミステリアスパートナー 
No.7


萌えるモビルスーツ乗り 
KOJIMAX

 

1.3人の聖闘士 (7/5更新)

 漢!熱血学園アニソン会合も遂に4年目に突入。しかし、まだ今回で7回目ということで、いかにアニソン会合の開催頻度が低いかがわかるだろう。他のアニソンサークルでは、毎月ペースで開催しているところも少なくないが、当学園の場合は、年に2回がいいところである。

 しかし、回数を増やす気はあまりない。半年間は、各々の漢達が自分の魂を高める充電期間なのだ。もちろん、それは学長たるオレも同じこと。長い期間、高めてきた小宇宙をたった8時間の間に爆発させる。そう、当学園でも推奨している「一曲完全燃焼」の精神の実践の場こそが、漢!熱血学園アニソン会合なのである。

 さらに、他のアツい叫びを持った漢達と小宇宙を高め合うことにより、一つの壮大な小宇宙として解き放たれる。そして、隣の部屋から苦情が来るという勲章を得るわけだ。

 そして、今回は久々に3人の聖闘士がデビュー戦を飾った。簡単にその聖闘士達をご紹介しよう。

 まずは「火星大使」殿。彼は山口県という東京からは遙か西から来た方だ。これは後で聞いた話であるが、今回のオフ会の2日前に偶然当学園のオフ会のページを発見し、直感でメンバー登録をしたらしい。オレが2日後にオフ会を開催するが、参加してみないかと、さすがに無理だろうと思いつつお誘いしてみたところ、「参加させて頂きます。」と、アツい返事が返ってきたわけだ。

 次に、「No.7」殿。彼は、学長の転職前の会社でお近づきになった元先輩である。同じ事業部に所属していたが、勤務場所が違ったため、長い間交流がなかったのだが、今年の初めに1日だけ一緒に仕事をする機会があり、色々とお話をしていたところ、「ガンダムに関しては、スカウターが爆発するよ。」というアツいお言葉を聞くことができた。また、オレの送別会にも参加頂き、その際アニソンに対するアツいこだわりを聞くことができたので、今回お誘いしたわけだ。

 最後に、「KOJIMAX」殿。彼もNo.7殿同様、学長の前の会社の関係であるが、こちらは元後輩である。彼のOJTリーダーを務めていたの学長であり、とあるプロジェクトの修羅場を共に潜った仲でもある。だが、むしろアニメに関する話や萌えに関しても、意気投合するものがあった。彼も前々からオフ会の存在を知っており、非常に興味津々だったため、参加をお願いした。

 そんな、新しい3つの聖闘士の小宇宙が、果たして我々アニソン会合という梁山泊な奴らの中で光り輝けたのだろうか?その答えやいかに!?

 

2.アツき獣達の輪舞曲 (7/12更新)

 今回も無事開始時間には、参加予定者が全員、会場に集合することができた。久々に10名を超える多数の参加ということで、我々の叫び場もいつもより広かった。なぜか和室の畳の部屋であり、非常に(アクションをする)余裕のある場所だ。

 いつもの通り、オレと小間辰人殿で、機材の準備をする。その間に、飲み物の注文をし、定番の自己紹介へ。おかゆ殿のアツい自己紹介の最中、店員が飲み物を運んできて、頓挫するというアクシデントに見舞われるものの、会合は順調に進行した。そして、いよいよ、アニソン会合という舞台の幕が開いた。

 いつものように、学長が最初を飾らせて頂いた。今回はソロではなく、キンニクオーとデュエットである。曲は、「未完成協奏曲」。これは、オペラ歌手の錦織建が唯一歌っているアニソンであり、合唱を経験していたオレにとってもなんとしても叫びこなしたい一曲だ。

 こうして、めずらしく荘厳な雰囲気でのスタートを切ったのであった。

 そして、次も学長とキンニクオーのデュエットで、「教えてせんせいさん」。学長も今回は「萌え」に挑戦するということで、この日のために練習してきた萌え声を披露。きっとその次に歌う火星大使殿は、わけのわからないスタートで、叫びづらいことであろう。

 だが、彼はそんな雰囲気を吹き飛ばし、「仮面ライダーのうた」を熱唱した。当然、この曲を知らない者など、この場には誰もいない。みんなからのアツい突っ込み「ライダー!!」を背に受けながら、彼は見事、漢!熱血学園アニソン会合デビューを果たしたのであった。

 


 

 そして、その次は脳散ラス殿の出番だ。いつもの通り、圧倒的な叫びは健在で、最初から「SOULTAKER」を熱唱。その次のラウンドは「SKILL」を叫び、今回はもしやこのままファイヤーなのか?と、みんな一瞬疑いを持ったが、やはり違った。右の写真のテーブルにあるペンライトは伊達ではない。この後、和室を所狭しと暴れる彼を見ることになったのだ。その模様は追々ご紹介することにしよう。

 

 その次はマッスル殿の出番だ。最初は学長と一緒に「レッツ!マイトガイン」を熱唱。その後は、また数々の伝説級パフォーマンスを見せてくださった。マッスル殿の画像は、後々たくさん掲載予定なので、この場では割愛させて頂く。

 そして、今度はマツオ殿の出番だ。最近は、すっかりマッスル殿とのコンビが定着し(?)、2人のアツさはますます加速していくばかりだ。マツオ殿の最初の曲は、「疾風ザブングル」。冴え渡るアクションを我々に惜しげもなく披露してくれた。

 

 

 

 

 その後は、新規参加のKOJIMAX殿だ。最初の曲は、「BEYOND THE TIME」でシブく決めてみたものの、その後は本来の属性である萌え曲を歌い出した。最初は我が学園の雰囲気に驚きを覚えていたようだが、そのうち自分なりに、やるべきことをつかむことができたようだ。

 ちなみに彼が持つ「萌え声」を、キンニクオーは高く評価していた。萌え声の披露と共に、彼は我々の新たなるファミリーとなったのであった。

 次も新規参加のNo.7殿だ。彼の最初のセレクションは、「鋼鉄ジーグのうた」だ。この曲は我らが主題歌?アニメタルマラソンの中でも特にアツい叫びとアツいアクションが要求される一曲だけに、周りの漢達の突っ込みとアクションも激しい。しかし、彼もすぐにそれを理解したようで、一体となって叫んだのであった。

 

 そして、次はおかゆ殿の登場だ。最近は巧みにツールを使いこなし、我らに見せつけてくれるおかゆ殿だが、なんと一曲目は「日本ブレイク工業のうた」であった。この曲は確かにアニソンではないが、我らがアニソン会合でも是非取り入れるべきアツい一品と言えるだろう。この曲は次に紹介する小間辰人殿もチェックをしていたようで、二人のアツいセッションが繰り広げられた。アツい写真がたくさん撮れたので、そのいくつかを以下にご紹介しよう。

 そして、最後はすでに紹介してしまった感がある、小間辰人殿だ。彼の最初の曲は、十八番の「宇宙戦艦ヤマト」。手を振る我々に笑顔で応える彼の立ち振る舞いは、正に古代進、いや、沖田艦長並のシブさを醸し出していると言えよう。

 しかし、彼は後半は萌えた。持ち込んだPCゲームの萌える画像を画面に映し出して。

 

 そして、この後、数々のアツい叫びが繰り広げられた。その模様は、次回、たくさんの画像をアップしてご紹介することにしよう。

 

3.灰になった漢達の鎮魂歌 (7/26更新)

 それでは、8時間の中で、漢達が魅せてくれたアツいパフォーマンスの数々をご覧頂こう。

 もちろん、今回もアニメタルマラソンは健在だった。朝5:00から42分19秒のアツいマラソンを見事完走。そして、最後まで叫び続け、ラスト2曲「エルガイム」と「哀戦士」を全員熱唱して締めくくった。

 その後、カラオケ店近くのジョナサンにて、親睦会を開催した。そこで、今にも眠りに落ちそうになりながらも、朝飯を食い、アツいトークで盛り上がった(一部眠りに落ちた者もいたが)。

 今回は3名の新メンバーが参加したわけだが、上の写真を見てもらえばわかるように、さすが皆Newtypeだけあり、わかりあっていることが、認識できるだろう。初参加ということで、アクションに遠慮があった感はあるが、それも次回以降解消されるはずだ。

 残念ながら、今回は参加できなかったメンバーもかなり多かったのだが、次回こそは必ずやアニソン会合というステージに上がり、真のアニソンスターは自分だと言わんばかりに叫びに来てほしい。

 もちろん、皆社会人なので、仕事という天敵が存在するが、そんなものは、なんとか、

 なる! なる! なるー!!

 

 

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