[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

熱血リポート特別編

第5回アニソン会合2003 “晩夏の陣”
「2003/9/27開催」


    熱血アルバム・熱血動画 (2003/10/27更新)
    ※こちらはプライバシー保護のため、メンバー専用サイトとなっております。
    ご了承ください。

 

■参加メンバー:9人


学長 
熱血☆拳一


神の手を持つ漢 
マッスル

 
燃え萌え教授 
絶対無敵キンニクオー


雄叫びのアーティスト 
脳散ラス


熱血と筋肉の伝道師 
大統領 


名古屋に輝くアニソン魂 
困った人


オレの左手が真っ赤に燃える 
おかゆ

職人 
マツオ


爆熱シャウト 
竜剣


 

 

1.御茶ノ水は燃(萌)えているか!!

 時は2003年9月。すでに夏は終わり、秋の様相を呈している。だが、漢!熱血学園の夏はまだ終わっていなかった。なぜなら、恒例となっているアニソン会合“夏の陣”が終わっていないからである!!

 8月は学長の副業(仕事のこと。本業は熱血することである。)が忙しかったこともあり、延期となったのだ。そして、9月27日、各メンバーの忙しい日程を調整し、ようやくオフ会開催の運びとなったわけである。

 この日の夜、オレとマッスル殿とキンニクオーは、会場近くのファミレスで、小宇宙を高め合っていた。飯を食いつつ、久々の燃え、否、萌えトークに花を咲かせつつ、これからのオフ会について、気合いを漲らせるのであった。

 そして、待ち合わせの時刻が近づいてきた。今回初参加の竜剣殿から電話がかかってきた。彼は本日の自分の服装、待っている場所などを説明してくれた。だが、オレには自信があった。そう、彼は我々を見つけてくれるだろうし、我々は彼を見つけることができるだろうと!!

 なぜなら、今までのオフ会で、会えなかった漢などいないからである。我がオフ会に参加してくれるアツい漢達は、皆オーラを身にまとっている。だからこそ、我々はほぼ問題なく待ち合わせをすることができるわけだ。

 話を戻そう。オレとマッスル殿とキンニクオーは、集合場所である御茶ノ水駅へと急いだ。そして、駅に到着すると、バス停の前でオーラを漂わす集団を迷うことなく発見。そして、辺りをざっと見て、キンニクオーがすぐに竜剣殿らしき人影を発見。キンニクオーが、指を指して言った。

「あれだよ。」と。

 確かにキンニクオーが指さした人物は、竜剣殿が電話で教えてくれた服装に見事マッチしている。オレは迷いもなく、その人物に声をかけに言った。こうして、1名を除く全員が22:45に御茶ノ水駅に集結した。

 集結していない1名とは、小間辰人殿である。彼は、昼間から気合いを入れて秋葉を徘徊し、会場で待つと、オレに電話をしていたのである。そして、小間辰人殿を除く8名は、会場へと急いだ。そして、会場の前で仁王立ちしている小間辰人殿と合流するのであった。

 時は23時。御茶ノ水は萌(燃)えていた。

 

2.負けるわけがねぇ!!

 予約をしていたので、すぐに部屋に入れた。とりあえず、初参加の竜剣殿がいらっしゃったので、自己紹介からスタートした。皆の言葉は少ない。なぜなら、アニソン会合は魂で語るもの。おかゆ殿が言った。

「オレ達に言葉はいらねぇ!!」

 まさにその通りだ。もはやオレが語るまでもない。当然のごとく、このオレもそれを実践せねばならない。今回はコスプレ(?)にて、オレのアツさを見せた。


江田島平八

 このT-シャツは、オレの強敵とも、副学長不動=G=脳文郎より、強制的に送りつけられた代物である。これを来て、オフ会で叫んでくれと、大阪日本橋のコスパで発掘してくれたのである。これはまさにアツき漢の友情だ。これに応えなければ漢ではない。そういうわけで、今回はこの漢のT-シャツを蒸着してオフ会に臨んだ。

 オレ達は久々のオフ会ということで、徹夜8時間などということは関係なく、叫びだした。数曲叫んだところであっただろうか。他の部屋から、オレ達と同じく、アニソンを歌う声が聞こえた。普段は、他の部屋から歌が聞こえるなどほとんどないので、非常にレアケースだ。しかも、がんばって叫んでいる様子で、なかなか興味深い。

 誰よりも負けず嫌いというか、常勝不敗をモットーとするマッスル殿が言った。

「負けるわけがねぇ!!」と。

 マッスル殿の一言で、オレ達の小宇宙はビッグバンを起こした。マッスル殿は、いつもの通り、正拳突きを繰り出す。おかゆ殿は、拳を握りしめて、アツさを絞り出す。

 

 

 

 そして、大統領殿は、画面に「叫び」という文字を見れば、叫び出す。もう喉が潰れたとご本人は、早々に言うが、マイクなしでも最強の叫びを轟かせた。こんなオレ達が、他の部屋の奴らに負けるはずなどない。

 

 

 さらに、雄叫びのアーティスト、脳散ラス殿が超弩級の雄叫びを上げた。気付いてみれば、他の部屋からの歌声は聞こえず、オレ達の叫びだけが、フロア中に響いていたのであった。

 

 

 

 

3.再び走り抜けろ!!

 アツく楽しい時間というのは、あっという間に過ぎるものだ。時は朝5時になった。今回のアニソン会合も、終了まであと2時間となった。6時半には帰られねばならない小間辰人殿のことを考え、そろそろアレをスタートさせる刻となった。

 

 

 

 そう、「アニメタルマラソン」である。

 

 42分19秒の長く、アツいメドレーだ。前回のオフ会より、小間辰人殿のご協力によりスタートさせたこの企画。マイク2本を次々と他の人に渡しつつ、叫び続けるアツいアツい曲である。皆体力を相当消耗しているときに、さらに鞭を打つのだから、凡愚にはとても完走できる代物ではない。

 

 しかも、我々は、原曲を上回る叫びとアクションをモットーとしているので、肉体への負荷は、想像を絶するものがある。これは体験したものでなければ、わからないだろう。

 

 

 

 だが、当然誰一人リタイアするものなどいない。なぜなら、この場にいるのは正真正銘「漢」だけだからである!!

 

 

 

 

 朝5時ということで眠気も疲労もほぼMAXとなる時間だったが、見事今回もアニメタルマラソンを完走した。

 

 

 

 アニメタルマラソン完走後、まだ終了まで1時間ちょっとあった。オレ達は、自らの最後の小宇宙を絞り出すかのごとく、時間ぎりぎりまで叫び続けた。特に、マッスル殿の最後の決め曲、「青春にかけろ」では、サービス・マッスルを披露してくれた。前回も2次会で披露してくれたのだが、動画を取り忘れて悔しい思いをしたので、今回はバッチリ撮影しておいた。残念ながら、メンバーの方々にしか公開は出来ないが、そのアツさは、何度見ても感動せずにはいられないほどだ。期待していてほしい。

 そして、オレ達は店を出た。とりあえず朝飯を食べようとオレが提案した。その中で、今回初参加の竜剣殿は、これから用事があると言う。それは何かと尋ねた。

「これからゲームショウに行ってきます!!」

 とのことだった。やはり、我がオフ会に参加してくださる方だけある。最後まで彼はアツかった。これから戦場へと旅立つ竜剣殿を見送った後、オレ達は近くのファミレスで抜け殻状態になりつつも、萌えトークをしていた。特に、キンニクオーはノリノリだった。

 こうして、ようやく、オレ達の夏は、今年も終わったのであった。

 

 

>オフ会告知へ

>>漢!熱血学園正門へ