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熱血リポート特別編

第5回アニソン会合2003 “春の陣”
「2003/4/26開催」


 

■参加メンバー:11人(累計)


学長 
熱血☆拳一


副学長 
不動=G=脳文郎

 
燃え萌え教授 
絶対無敵キンニクオー


神の手を持つ漢 
マッスル


ゲーマー魂ここにあり Rijicho


PURE教授 あるじ。 


熱血と筋肉の伝道師 
大統領 


名古屋に輝くアニソン魂 
困った人


オレの左手が真っ赤に燃える 
おかゆ

雄叫びのアーティスト 
脳散ラス


職人 
マツオ


 

 

1.マネジメント不能な漢達

 前回のオフ会は、2002年8月であったので、今回のオフ会はおよそ8ヶ月ぶりとなる。昨年10月、学長の私が不慮の事故により骨折してしまったため、なかなか開催できなかったのである。

 しかし、私も遂に復活した。まだ、皆さんに肉体美(カラダ)を見せつけることはできないが、叫び&アクションに支障はなくなったので、オフ会開催となったわけである。

 さて、この日、学長と副学長は11時に秋葉原で待ち合わせをしていた。そう、6月に我がアニソン会合のメンバーである脳散ラス殿と一緒にやまとなでしこのライブに行くことが決定したため、堀江由衣(以下、ほっちゃん)と田村ゆかり(以下、ゆかりん)の全アルバムを大人買いしようというのである。

 早速2人は、アニメイトへ直行した。7階まで階段で上がり、目的のアルバムを購入。ほっちゃんに関してはほとんど持っていたので、最新のアルバム「ほっ?」を買うだけに留め、ゆかりんのアルバムを3枚購入。

 その後、5階のグッズ売り場へと階段を下りたときであった。なんとごっつい顔と肉体を持ち、服装がいけていない4人組の女性型陸戦兵器が連隊を組んで階段を上がってくるではないか!まさに行進であった。しかも、「おまえら、どけ」と目で訴えっていた。私と副学長は、最近は女性マニアもがんばっているものだと、困惑と感心の入り交じった感情を持つのであった。

 そんなこんなで、5階にたどり着いたオレ達は携帯のストラップなどを購入。そして、昼飯を食べるため、メイド喫茶「Mailish」(http://www.mailish.jp/)へと足を運んだ。そこで、気合いを高めつつ、しばし休息。その後、社会人魂を発動させて、タクシーで集合場所の御茶ノ水駅へ。すると、あるじ。教授とRijichoが待っていた。その後、キンニクオー、脳散ラス殿、マツオ殿、おかゆ殿が到着。小間殿は、秋葉原(?)を散策してから到着するらしく、マッスル殿は二日酔いのため二次会から参加するらしく、大統領殿は30分くらい遅刻するとのことで、とりあえず開催場所へと移動を開始した。

 それにしても、さすが我がアニソン会合に集う漢達だけある。一筋縄ではマネジメントができない。それだけ、オーラを持った漢達ということか・・・。

 

2.42分19秒耐久雄叫びマラソン

 なにはともあれ、オレ達は叫びだした。今回は学長と副学長が最初(ハナ)を飾らせてもらった。まずはお色直し(変身)から。オフ会のために購入したロブ・ハルフォードのTシャツを身にまとい、ギャバンを歌い始めた。そして、30分後、大統領殿が到着し、続々と皆叫びだした!!


「ペガサス幻想」より
「明日の勇者 Oh Yeah!!」

 


「機動刑事ジバン」より
「機動刑事・・・ジバーン!!」

 


「STAND UP TO THE VICTORY」より
「STAND UP TO THE VICTORY!!」

 


キングゲイナー・オーバー!」より
(マツオ)「感じられれば力!!」
(全員)「キング!キング!キングゲイナー!!」

 

 そして、2巡目のおかゆ殿の出番となった。「さぁ秘密兵器出しますよ〜!!」とのこと。そして、その場にいた人間の度肝を抜いた!!


ファイナル・ベント!!

 おかゆ殿の姿は、まさに龍騎そのものだった。しかも、ベルトは装着したまま、オフ会に来たとのこと。それを今まで上着を着て隠していたのだ!!アドベントしたおかゆ殿から、誰しもオーラを感じられずにはいられなかった。

 その後、無事小間辰人殿が合流し、10人になった。マツオ殿は重大な任務があるため、16:30に抜けてしまったが、その後も熱唱は続いた。

 今回は個人で歌う曲ももちろんだが、複数で歌う曲のアツさが特に際だった。個人熱唱も含め、そのアツい数々のセッションのうちの一部をご紹介しよう。


太陽の使者・鉄人28号より」
「鉄人...鉄人...28号!!」

 


「アニメ店長 -完全燃焼版-」より
「絶対こんなのはれないはずだが
君が買うならオレも売る!!」

 

 
「愛をとりもどせ!!」より
「Youはshock!!」

 

 
「エンジェル☆うっきー」より
「ご・き・げ・ん・よ・う
しゅわしゅわぶんぶんしゅわぶんぶん...
Yeah!!

 


「サクラサク」より
「手を伸ばして!!」

 


「ゲッターロボ!」より
「三つの心が一つになれ〜ば〜!!」

 


「サイボーグ009」より
「あぁサイボーグ009!!」

 


「闘え!超常戦隊レイスマン」より
「アストラルクラッシュ!!」

 


「電撃戦隊チェンジマン」より
「合い言葉は1つ!!」

 


「レッツ!ファイナルフュージョン」より
「ガオ・ファイガー!!」

 


「あしたに生きろバルディオス」より
「あしたを救え!!バルディーオス!!」

 


「マジンガーZ」
「今だ!出すんだ!
ブレストファイヤー!!」

 


「CROSS FIGHT!」より
「焼き砕け!十文字に!!」

 


「炎の転校生」より
「苦しいときこそニヤリと笑え!!」

 


「恋の天使舞い降りて」より
「永遠にLove for You!!」
※決してホ○ではありません!!

 


「ごきげんよう、かしこ。」より
「2人だと不思議恐くない!!」

 


「爆竜戦隊アバレンジャー」より
「アバレた数だけ痛みを知るよ!!」

 

 今回参加できなったメンバーの方々も、アツかったことはおわかり頂けたのではないだろうか。しかし、まだまだ。今回は小間辰人殿が伊達にノートパソコンを持ち込んだわけではない。そう、なんといっても、この曲をみんなで歌うために、遠方より参加にもかかわらず、ノートを持ってきてくださったのである。

そう、

「アニメタル・マラソン」

を全員で熱唱するために!!

 

 アニメタル・マラソンは42分19秒。一次会の終了時刻は18時のため、17:15に一度オレは皆の曲の入力をストップさせた。きっと私と小間殿以外は、不審に思ったにちがいない。しかし、皆アニメタル・マラソンが歌えると知ったとき、喜びと感動を覚えたに違いない。オレ達は魂の限り叫んだ!!そう、今回参加できなかった、はん殿、赤い彗星okano殿、キャプテン=シャローシ殿、そして初参加するはずだった竜剣殿の魂に届くように!!

 もちろん、言うまでもないことだが、オレ達は3階の部屋で叫んでいたのだが、2階のトイレはおろか、1階の階段までは、オレ達の叫びが轟いていた!!そして、叫び尽くして、一次会の幕は下りた。

 

3.来たぞ!来たぞ!マッスル!!

 アニメタル・マラソンの熱気冷めやらぬまま、一次会の幕は下りた。いつものパターンであれば、そのまますぐに叫びに行くところだが、今回はファミレスで食事をしながら、マニアックトークに華を咲かせることにした。

 10名という大所帯であったが、まだ時間が18時と早いおかげか、皆ばらばらにならずに座ることができた。そして、皆マニアックトークを始めた。はっきり言って、まともに話をしたことがない人間が多かったが、アニメとゲームと声優とを架け橋に、大いに盛り上がったのであった。

 そして、飯がそろそろ来るかなというときのことだった。オレの携帯がうなる。そう、マッスル殿からの電話だ。今御茶ノ水に着いたので、これから向かうとのこと。そして、5分後、マッスル殿はまるで一次会からずっといたかのように、オレの隣の席へと座ったのであった。

 その後、皆飯を食ったり、ビールを飲んだりしながら、アツい漢同士の語りを楽しんだ。そう、基本的に怪しい集団ではあったが、誰もこれがマニアの集団だとは気付くまい。オレはそう思っていた。

 しかし!!副学長と脳散ラス殿のテーブルの上になぜかほっちゃんとゆかりんのアルバムがこれ見よがしと飾られていた。そう、一次会の前にオレと副学長が購入したアルバムである。副学長と脳散ラス殿は、アルバムのジャケットをめでながら、デザートを頂いていたのであった。これでは、どうみてもマニアであり、弁解不能である。もちろん、弁解する気などないが。

 結局20時前まで語り、ファミレスを後にした。そして、近くのカラオケ館にオレ達は第二次熱唱大戦をしに行ったのであった。

 

4.レシーブ・マッスル!!

 これからが本当の二次会である。大統領殿が飯を食べた後去ってしまったものの、マッスル殿が加わったおかげで、結局人数は変わらずの10人であった。

 アニメタル・マラソンを歌いきった疲れがあるのか、それとも単純に萌えたいだけなのか、萌えソングが多かった。しかし、その中で唯一気合いの漲る漢がいた!!そう、二次会から参加したマッスル殿である。昨日の酒が残っているとはいえ、さすがにもう夜だ。彼の気合いが高まらないはずがない。

 そして、遂にマッスル殿の新たなるテーマソングが発動した。曲は新・エースをねらえのOP「青春にかけろ」である。彼が歌うとこの曲の歌詞も完全にマッスル化してしまう。つまりは、マッスルポーズをかましながら、下記のように歌詞が変化しているのである。

「サービスエース!」→「サービス・マッスル!!」
「レシーブエース!」→「レシーブ・マッスル!!」
「スマッシュエース!」→「マッスル・マッスル!!」

 今回はあまりのアツさに圧倒され、写真を撮る暇がなく、その模様をここでお伝えすることができないのが、遺憾である。次回は動画でお伝えしたいと考えている。

 他の人間の様子を思い出してみよう。まず、小間辰人殿は、自分が持ち込んだゲームソングを熱唱。そのゲームの画像を見て、他の人間は単純に萌えていた。おかゆ殿はシブいアニソンを熱唱。その他学長以外(?)はほぼ萌えソングもしくは声優ソングを熱唱。

 そして、マッスル殿が久々にあの歌を歌った。そう、「ロマンス」を!!勢い余って転倒するくらいのアツさであった!!



「愛に気付いてください!!」

 こうして、漢!熱血学園アニソン会合2003“春の陣”の全てのミッションが終了した。我がオフ会も今回で5回目を数えた。ミニオフ会を含めれば7回目となる。それでも、もはや10回、20回やったような気がしてしまう。それは、やはり短時間でもそれだけ濃密な時間を共有しているからだろう。

 最初のときに比べ、皆のレベルが底上げされ、非常にアツいオーラを出せるようになってきたと思う。今後もさらなるレベルアップを目指し、アツさNo1のオフ会を不動の地位とすべく、アツいアツい進化を遂げていきたい。

 

 

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